「野菜パン ド・ドウ」 です。山梨県内の作物を中心に使った、健康で安心な野菜パンをどうぞ!

野菜パンの店 石窯パン ド・ドウお取り置き、全国発送を承ります!

お問合わせはこちら

0551-23-2743

info@dodou-pan.com

  • サイトマップ
  • お問い合わせ

ド・ドウの野菜パンとは?

野菜パン ド・ドウ Home >  ド・ドウの野菜パンとは?

店名ド・ドウ(どどう)に想いを込めた、野菜パンです

八ヶ岳

店名の“ド・ドウ”とは、宮沢賢治・作「風の又三郎」の冒頭のフレーズ「どっどど どどうど どどうど どどう」にちなんで、名づけました。

このフレーズは、 八ヶ岳(長野と山梨の境の山塊)から吹き降ろす、“八ヶ岳おろし”を表現していると言われています。

野菜パン ド・ドウは、ちょうどこの八ヶ岳おろしが吹き降ろす、山梨県韮崎市に位置しています。
ロゴ

ド・ドウの店舗からは、八ヶ岳、南アルプス、茅が岳といった名山の山肌です。
この地域は寒暖差が大きく、キレイな水に満たされ、特に、茅が岳の山麓、北杜市明野町は、日本一長いと言われる日照時間を誇ります。

そんな環境で育つ、たくましく清らかな野菜を中心に使った、おいしくて美しい野菜パンを焼いていこう!

それが、ド・ドウのコンセプトです。


おいしい野菜の良さを生かしたパンづくり

野菜

この地域では、有機農家さんをはじめ、おじいちゃん、おばあちゃん、若手の農家さんたちも、丹精こめて野菜をつくっています。

パン屋をオープンしてから、農家さん達と顔を合わせる機会が増えました。
私たちも、小さな畑がありますので、繁忙期や天候に左右される大変さもよく知っています。
でも皆さん、とても晴れやかな顔をして野菜を育て、その野菜を販売して食べてもらうことの喜びを得ています。

できる限り、山梨県産の野菜を使って提供したいと思うのは、野菜の作り手さんの顔をよく知っているからです。そして、その野菜を、パンと一緒に、皆さんに楽しんでもらいたいと思います。

※季節によっては県外の国産野菜や、一部ドライ野菜・フルーツ等は輸入品を取り扱います。

野菜が苦手な子どもでも、にっこり笑顔で食べられる野菜パンを目指して

子ども2
一方、どうしても野菜が苦手な小さな子どもさんがいます。我が家の子もそうですが、野菜を見ると、食べる前から「ナス、嫌い」などと、敬遠してしまいますね。食べ物の好き嫌いは、色や形の見た目、初めて口にした時のインパクトによって左右されることが多いものです。

私たちが野菜パンを焼こう、と決めたのは、数年前、ほうれん草などの葉物が苦手というお子さんが、ほうれん草を練りこんだクリームパンをパクッと食べてくれたことがきっかけです。
その子のお母さんが、「ほうれん草なんて見向きもしないのに、このクリームパンだったら食べてくれるからうれしい」。そう言って、喜んでくれました。

野菜パンにすれば色も味わいもまろやかになって、食べてみたらけっこうおいしい。そして、クリームパンを機に、苦手な野菜でも好きになってくれるかもしれない。私たちは本気で、そう思っています。
※店主の野田敬一は、野菜ソムリエとして野菜の特徴についても勉強し続けています。

オーナ紹介はこちら⇒


忙しい朝にも、パンに栄養価をプラスできるのが野菜パンのいいところです

パン

忙しい朝に、野菜を練りこんだ食パンだったら、単にプレーンの食パンを食べるより栄養価が上がります。ベーグルも、野菜をサンドする時間が取れない仕事中のランチタイムに、生地にピーマンとりんごが練りこんであったら…。
微々たるものかもしれませんが、「食」は命につながるものですから、栄養価も意識しています。

それだけではなく、野菜本来のやさしい色を、見た目でも楽しめて、おいしいパンになるよう、一つひとつ、手づくりでつくっています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。