「野菜パン ド・ドウ」 です。山梨県内の作物を中心に使った、健康で安心な野菜パンをどうぞ!

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石窯パン ド・ドウ 公式ブログ

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石窯焼きぶどう@2018。START!!

2018年 08月 28日

こんにちは。
野菜パン ド・ドウのひろみです。

ツクツクボウシから、コオロギの声に変わりゆくこの季節。

この時期だけしか焼くことができない品。

 

「石窯焼きぶどう」が始まりました!

使用しているぶどうはもちろん、
地元韮崎のセンパイ(別称:ぶどうの妖精)の逸品。
今年もハッピーオーラ全開でいらっしゃいます。
↓↓

<フォレストサイド横森ぶどう園HP>
http://forest-side.net/

 

ぶどうの房をまるごと、
石窯の遠赤外線効果を利用して
じっくり焼き上げる「石窯焼きぶどう」。

オイルや砂糖は一切使わず、
石窯だけでじっくり3~4日かけて焼きました。

 

セミドライの仕上がりで旨味は凝縮。
さらに、石窯ならではの香ばしさもお楽しみのひとつです。

 

人生で、酸いも甘いも味わってきた人ほど
深く味わえるひと房かも…(笑)

 

BTW.
「石窯焼きぶどう」は、
そのままで食べるのはもちろんですが、
クリームチーズと合わせたり、
トースト&バターの上に乗せたり…等、
様々な方法でどうぞ。

 

1房800円(税込)。
おみやげにもぜひ。

石窯ドライのミニトマト

2016年 09月 12日

こんにちは。
野菜パンの店 ド・ドウのひろみです。
先日は、“まさかの臨時休業!”をいただき、
すみません、ありがとうございました。

また、改めて、野菜パンづくりに励みます。

ところで、今年の夏、
この周辺(韮崎市・北杜市)は
トマトの収穫量がとても多いシーズンでした。

太陽をしっかりあびて
農家さんたちの愛情たっぷりに育ったトマトたちが
当店にもたくさん納品されました。

ミニトマトはとくに、
生でそのままぱくりと食べるのが好きですが

この場合の課題は日持ちをしないこと…。

野菜を余らせない。余らせたくない。
食べたい人はたくさんいるのだから、
野菜がちゃんと、人の口に入るまで、
できるだけのお手伝いをしたい。

最近、そんなことばかり考えています。

そんなわけで、

今日は、ド・ドウ流
石窯利用の野菜加工をご紹介。

ミニトマトは、すぐに湯むきして、
シロップ漬けにしてコンポートにします。
 ↓

カラフルなトマトが愛らしい。

それを、一つひとつ天板にならべて
石窯の余熱でドライにします。

すると…

こんな風に、
ドライのミニトマトができあがります。

 ↓

もっと近くで見てみましょうか。

こんな風貌です(笑)

 ↓

このまま食べてももちろんおいしいのですが

ド・ドウの店主が“野菜パン”として利用すると、

例えば、
こんなオリジナルのトマトパンになりました(^-^)

左から…
★クラッサンロール ド・ドウ ~トマト~
★ドライトマト入り クラッサン
★ドライトマトとこんがりアーモンドの田舎パン

トマト独特のうま味が凝縮されています。
アーモンドなどのナッツと合わせると
さらに引き立ちますよね。

ではまた。

今日もブログにおつきあいいただき
ありがとうございました。

野菜のディップ・ソース・ジャムレシピ集を公開しました!

2016年 01月 06日

こんにちは。

ド・ドウのひろみです。

昨年から、ずっと思い続けていた

「誰でも簡単にできる野菜のディップやソース、ジャム」のレシピ集を、公開します!

夫が毎月、野菜パンづくりや、野菜パン教室の中で、コツコツとつくりためてきた“野菜のディップやソース、ジャム”のレシピが、現在約60個ほどあります。

自分でもおいしく作れるし、さまざまなアレンジができる簡単レシピ。

眠っているこのレシピたちはきっと、
誰かの役に立つんじゃないかな、と、思っています。

そこで、“調理人としては素人主婦”の私の目線で、
もう一度このレシピをみて、あらためて作ってみながら、
少しずつ紹介していきたいと思います。

初回のレシピは、「ほうれん草のジェノバソース風」。
どうぞ、ご活用ください。

レシピ集はこちらから(^-^)⇒

特集!ド・ドウ 2013年秋の酵素仕込み 【vol 2】仕込み方

2014年 01月 05日

ド・ドウ 秋の酵素仕込み

こんにちは。

秋の酵素仕込みの続き…
すっかりご無沙汰してしまいました(><;)!

年も明けてしまいましたが、
お正月に食べ過ぎてしまった方に
酵素はやさしいかな…と思い出し、
続きを書いていきたいと思います。

今日は、酵素づくりのレシピから。
とてもシンプルです。

他のWEBサイトでもよく紹介されているオーソドックスな
作り方です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

酵素仕込みに必要なものはこちらです。

ド・ドウ 秋の酵素仕込み

A 野菜や果物などの植物
※もちろん無農薬が良いです
※葉でも何でも、旬の植物が必要です。
※実は皮も種も使います。

B 白砂糖(上白糖でOKです)
※仕込む植物(A)の重さの1.1倍
例:10kgの植物を使う場合11kgの砂糖(1kgの砂糖を11袋)

C 米麹
※植物に対して1%
例:10kgの植物を使い場合100g

D 容器
※分量によって、樽やバケツでOKです。
※蓋は不要です。

E 新聞紙2枚、ヒモ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

酵素の仕込み方(10kg仕込む場合)。

ド・ドウ 秋の酵素仕込み

(1)
材料Aを、1.5~2㎝各程度に切り刻みます。
この時、皮や種も一緒に入れます。

(2)
(1)と砂糖9kg分を、Dの容器の中に入れます。
材料→砂糖→材料→砂糖…と、交互に入れましょう。
途中で米麹も入れます。砂糖の残り2kgは残しておきます。

(3)
ざっくりと手で混ぜます。この時、納豆菌が手について
いないかどうかご注意ください。
でも、手袋などはせずに素手で混ぜてくださいね。
あなたが持っている手の常在菌も、とても大切な存在です。

(4)
ざっくりと混ざったら、最後に残り2kgの砂糖で蓋をします。

(5)
新聞をかぶせてヒモでしばり、雑菌や虫が入ってこないようにし、
風通しの良い場所に置きます。

(6)
暖かい秋でしたら1週間程度でできあがります。
その1週間は毎日朝夕の2回かきまぜて、
砂糖のかたまりをなくしていきます。

ド・ドウ 秋の酵素仕込み

寒い季節は、3~1ヶ月置いても問題ありませんが、
あまり寒すぎると発酵しないのでご注意ください。

秋の酵素はできるだけ11月中に仕込んでいきましょう。(関東の場合)

この後は瓶詰につづきます…
瓶詰には、ワインやウィスキー等の空瓶と、ジョウゴを用意します。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上です。

いかがでしょうか。

工程はとてもシンプルです。

切って

混ぜる。

それだけです。

味噌づくりに似ていますね。

味噌は大豆をつぶして塩+麹とまぜます。
最後に塩で蓋をします。そして、半年置いておくのです。

パンに使う天然酵母もちょっと似ています。
天然酵母の場合は、
酵素をもつ母(酵母菌)を育てています。
酵素づくりとは違って「水」を入れ、
酵母菌のエサとなる砂糖を時々与えて、元気に発酵して
もらいます。

ややこしくなってきましたね(^-^;)
いつか、このあたりを整理します。

とにかく!

大切なのは、

何を仕込む時も、

楽しい気持ちで仕込むことです(^-^)

酵母菌は生き物ですから、
楽しくて愛にあふれた空気が大好きです。

といわけで、
次回は瓶詰めを紹介しますね。

– * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – *

<秋の酵素仕込み 過去の記事はこちら>

第一回目:まずはじめに

特集!ド・ドウ 2013年秋の酵素仕込み 【vol 1】まずはじめに

2013年 11月 07日

特集!ド・ドウ 2013年秋の酵素仕込み 【vol 1】まずはじめに。

こんにちは。ド・ドウのひろみです。

ド・ドウでは、年に2回(春と秋)に、
酵素仕込みの会を開催しています(夫婦の会です・笑)

山梨県峡北地域の新鮮な植物を

かきあつめ、

切り刻み、

砂糖漬けして、

混ぜるだけです。

※発酵を促すために米麹を使うこともあります。

1週間後には
「酵素」がたっぷり抽出されて、
これから春になるまでの間、
心強い味方になってくれるのです。

皆さんは「酵素」ってご存知ですか?

今は、ファスティングダイエット、酵素ダイエットなどと、
ダイエット関連のキーワードとして検索されることが多いようです。

我が家では自分たちの手づくりの酵素を

飲んだり、
塗ったり、
顔にパッティングしたり、
料理に使ったり、と、

生活のあらゆる場面で活用しています。

ド・ドウにご来店されるお客さまの中にも、
「酵素」にとても興味のある方がいらっしゃいます。

酵素談義に花を咲かせることもしばしば…

そんな中で、お客さまから、

酵素ってどうやって仕込むの?

というご質問もたくさんいただきました。

そこで、このブログで少しずつ、
皆さんに酵素仕込みとその利用法について
お伝えできたらと思います(^-^)

ちなみに私は、酵素仕込み歴は3年。
天然酵母を研究していた夫の隣で、
発酵や酵素についてもっと詳しく知りたいな~、と思ったのがきっかけです。

3年前、目黒にある植物療法の学校で酵素について学びました。
知れば知るほど、植物や酵素など、食べる物から心と体に元気パワーをもらっていることがわかり、目から鱗でした。

山梨でも時々、酵素のセミナーに参加して植物と食と健康について学ぶチャンスをつくっています。

手づくり酵素は

子ども達が風邪を引いた時、
皮膚炎になった時、
夫の健康維持…、

そして!

自分の肌の潤いを保つため。

日々、役立ってくれています。

というわけで、
今年も、昨日11月6日(水)の定休日に、
しっかりと秋の酵素を仕込みましたよ!

仕込みの様子や、
どんな植物を使ったのか…など
レポートします!

今週1週間、樽の中で発酵するのを待っているので、どんな様子かご覧になりたい方は気軽にお声掛けくださいね!

では、第2回目のコラムをお楽しみに~。